2009年06月19日
6月20日

昨日のお昼は、先輩と「ばくだん屋」のつけ麺を食べました。
そして昨日は熱帯夜がやってきました。
真夏のそれとは違い、そこまで気温が上がらなくても
湿度の異常な上がり方で体が参ってしまいます。

思えば、テニスのことを書くはずのブログに
まともにテニスのことを書いたことはありません。
だけど私にとって、今、テニスはかけがえのないモノ。
そして、テニスは大好きな人そのもの。
大好きな人と言う表現が些かややこしいので、お兄ちゃんと書くことにします。
そう呼んでいました。
明日は、そのお兄ちゃんの誕生日です。
直接伝えることができないので、ここに書こうと思います。
誕生日、おめでとう。
ちょうど一年前の金曜日、仕事を終えて急いで空港へ行き最終便に飛び乗りました。
とても忙しい毎日で、体力的にも精神的にも限界だった私が
飛行機に乗る労力だけは、惜しむ気になれなかったことは不思議な気がします。
でも私以上に忙しかったお兄ちゃんが、私にその表情を見せることは一度もありませんでしたから
そう思えば、私なんて当然のことかもしれません。
私は、一言「誕生日おめでとう」と言いたくて
笑った顔が見たくて、会いに行きました。
それが少しでも元気の素になれたらいいなという希望とともに。
「ありがとう」あの笑顔からもう1年も経つのか・・・と、それは早いような長いような。。
ハッキリしているのは、私にとってそれは思い出の欠片ではなく、今もなお生き続けている記憶であるということです。
おそらく、テニスはそのための鍵であり一番大切な部分のボルトなのでしょう。
泣きっ面に蜂、まさにその状態だった時期がありました。
会社ではパワハラにあい、体の具合も良くなく検査の日々。
何もかもがつまらない、空っぽな毎日を送っていた私を
支えてくれたのが、お兄ちゃん。
初めは、真っ暗闇の中、私の後ろから灯りをともしてくれました。
その光で、歩き始めることができたんです。
次第に、私の歩く道の前を歩いて、その先を照らしてくれるようになりました。
時には手をひいてスピードをあげることもあったし
時には座り込んだ私の傍で静かに立ち、私を守ってくれました。
でもある日、それは突然のこと。
手に持っていた灯りを私に渡して去っていきました。
それに対して心の中の黒い虫が騒ぎだしたこともありました。
猜疑心や不安に、心が揺れることもありました。
でも、私に信じることを教えてくれたのは、お兄ちゃん。
私は、お兄ちゃんの気持ちを信じようと思います。
なんだかとりとめのない文章(^-^;
明日はとっても早起きです。
朝日を浴びながら、空を飛びます。
テニスのない週末、来週末は練習できたらいいなぁ。